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太陽光発電設備工事

平成24年度7月より実施された全量買取制度に伴い、産業用向けモジュール販売、施工を行います。
資産運用から用地転用までご相談ください。

太陽光発電設備工事の納入実績はこちら

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主要取扱いメーカー

パナソニック株式会社
「世界トップクラスの発電量」
ソーラーフロンティア株式会社
「業界最高水準の高性能CIS太陽電池モジュール」
カナディアンソーラージャパン株式会社
「安心の長期保証と世界50ヵ国以上の導入実績」

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メディア掲載

2013年2月20日
岐阜新聞に掲載されました。

※画像はクリックすると拡大できます。

太陽光メンテナンス

なぜメンテナンスが必要?

太陽光発電システムは、「メンテナンスフリー」と聞いていただいたことがあると思いますが、残念ながら、それは正しいとは言い難いです。最近は多くの専門家が定期点検やメンテナンスの重要性を訴えるようになり、大手メーカでも有償のメンテナンスサービスを実施しています。

太陽光発電は「システム」として作動しており、太陽光を電気エネルギーに変換している「モジュール(パネル)」でけでなく、複雑な配線やパワコン・接続箱等様々な電気機器があり、その電気機器には寿命があります。

寿命を長くする為・故障を早期に見つける為にも定期的なメンテナンスは必要です。

発電量の低下の原因
①障害物(影など)によって光がさえぎられることによるもの。
一部分だけ光が当たらなかったとしても、その周辺全体で発電量が落ちることがあるために、光のあたらない部分がほんの少しであっても発電量が大きく減少する可能性があります。

②太陽電池モジュールに汚れが付着することによるもの。
少しのほこりくらいなら雨で流れますが、鳥の糞や黄砂、油など、水で流れない汚れがつくと、それによって光がずっとさえぎられてしまう可能性があります。
③太陽電池の一部が発熱して抵抗を持ってしまい、それが常態化すると将来的に熱がセルの破損を招き発電量が低下する現象です。この現象を「ホットスポット現象」といいます。
設置環境によりホットスポットを引き起こす原因としては、一日のうち長い時間影になるような場所に太陽電池を設置した場合や、何らかの外的要因によりパネル表面のガラスが破損して水が入り込むことにより電極が破損する場合などがあります。
このように、太陽光発電の発電量はいろいろな理由でロスが発生する可能性があります。定期的メンテナンスをしなかった場合下記グラフのように発電出力低下の恐れもあります。これらをご自身で何とかしようとするのは、大変危険ですので専門の業者にお任せください。
弊社点検サービス・メンテナンスの3つの特徴
  • 管理、メンテナンスの専門の者がご対応します。
  • 弊社施工のお客様以外の物件も点検・メンテナンスさせていただきます。
  • 専用機器による性能点検により、お客様では判別の難しい機器の状況を確認いたします。

※高圧設備の点検もお気軽にご相談下さい

【高圧設備点検の様子】

点検サービスと作業項目
太陽電池モジュール

専用点検機器によって異常・故障・不具合の可能性の有無を確認します。


  • 赤外線サーモグラフィにてホットスポットの有無確認

  • 専用測定器にて異常個所を特定
接続箱

端子台のネジのゆるみ、配線・アース工事の不具合、錆・汚れ、フタの破損・変形などの有無を確認します。

パワーコンディショナ(製品)

端子台のネジのゆるみ、周囲の風通し、周辺の可燃性ガスや引火物、異常音・振動・異臭、異常加熱、錆・汚れなどの有無、配線・アース工事の不具合、通気の状況などの確認をします。


  • 住宅用パワーコンディショナー

  • 産業用パワーコンディショナー
昇圧ユニット

端子台のネジのゆるみ、配線の不具合、錆・汚れ、破損・変形、異常加熱などの有無を確認します。

運転

パワーコンディショナの動作確認。
昇圧ユニットの動作確認。
パワーコンディショナの自立運動確認。

電気測定

・太陽電池開放電圧測定
・太陽電池の絶縁抵抗測定
・電力系統電圧測定
・機器間の絶縁抵抗測定

パワーコンディショナ(性能)

・瞬時発電電力
・積算電力量
・瞬間最大電力

その他

ネジのゆるみ等、現場で対応可能な不具合であれば、お客様に承認を頂いたうえで、作業スタッフが対応致します。

メンテナンス費用

家庭用発電設備 10KW未満
産業用発電設備 低圧10KW~50KW未満
産業用発電設備 高圧設備 50KW以上
費用に関しましては、設置機械により異なりますので、お気軽にお問合わせ下さい。

お問合せ・ご依頼

納入までの流れ

太陽光発電Q&A

業務内容

  • 産業用太陽光発電設備
  • 高圧電気設備工事
  • 一般電気設備工事
  • 空調・換気設備工事
  • 自動火災報知設備工事
  • 情報・TV共聴・放送設備工事
  • EV充電設備工事